オーバーフロー水槽を自作してみた。その2

こんにちは、モーリです。
自作オーバーフロー水槽 その2 です。

その1はこちら
IMG_4537

板を接着して24時間経過しました。
ここから再び作業スタートでしす。

上の写真、左側の部屋がろ過材が入る部屋。
このまま濾材を入れると壁の下のすき間から濾材が右側に流れてしまいます。

そこで穴あきの板を下に置いて濾材の流失を止めます。
下に見える白っぽいケースは穴あき板を置く台です。

穴あき板にするのは使わなくなったおぼん↓

IMG_4506

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これにドリルでじゃんじゃん穴をあけてセットします。

濾材の重さがかかるので特に接着はしません。
おぼんの方が箱より大きかったので塩ビ用ののこぎりでカットしました。

IMG_4519

これで全体のメイン濾過槽の構造が大体きまりました。
穴あきの板をもう少し左(手前)にしておけばよかったとちょっと後悔。
これだとポンプの吸い上げが強いと水がなくなってしまい、エアが噛んでしまいそうです。
ま、なんとかなるさ・・。

次に昨日接着した仕切り板のすき間を埋めます。
これをやっておかないときれいな水と浄化前の水が混ざり合ってしまい
濾過が上手くいきません。

使ったのはこれ↓

セメダイン防水シール バスコークN
「水槽 鏡まわり」と書いてあります。

同じ名前だけど
「浴槽 タイル」ってやつを買ってはいけません。
これね↓

防かび剤が入っているので魚や人間に有害なんです。
よく似てるので注意が必要です。
因みに近くのコーナンではこの違いに気づいてもらえず
「うちに防かび剤を入れてないコーキング剤はない」と言われてしまいました。

ネットで散々調べて購入し、翌日別の用事でコーナンに行ったらちゃんと売ってました。
んだばーろーって感じ。

使い勝手は非常にイイです。
特別なガンも必要なし。別にきたなくても誰も見ないところなので付属のマスキングテープも使いませんでした。仕上がりはこんな感じ↓
IMG_4553

これを二枚の板のおもてと裏に全部やって再び24時間放置です(説明書では完全硬化に1~2日とあり。)

次に物理濾過槽です。
こちらは簡単、上と下に穴をあけて中に濾過用のワタを詰めるだけ。
IMG_4521
例によってホールソーで適当な感覚で穴を開けました。

本体の蓋にも寸法を合わせてカッターで穴を開けます。
右側の小さな穴はポンプで水を吸い上げるのにつかうホースが通る穴です。
ホールソー大活躍(^O^)
IMG_4523
セット完了。
IMG_4524

続きます。

オーバーフロー水槽を自作してみた その3

オーバーフロー水槽を自作してみた その4