オーバーフロー水槽を自作してみた その3

こんにちは(^O^)

水槽自作 その3 です。
前回までで物理濾過槽、生物濾過槽、と二つの濾過槽が出来上がりました。

過去記事

オーバーフロー水槽を自作してみた その1
オーバーフロー水槽を自作してみた その2

オーバーフロー水槽を自作してみた その4

今回は水槽本体とそれらを接続するパイプたちの製作シーンです。
宜しくお願いします(なにがじゃ?(^O^))

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今は↑こんな感じです。
右側の1段高くなっている箱が物理濾過槽。
ここに水槽から水が落ちてきて、中の炉材が砂だとか、正体不明のジュルジュルしたやつらとかを漉しとるわけです。

水槽は上部の板の上に置くのですが、問題はここから。
物理濾過槽に水が正確に落ちるように、水槽と水槽台に穴を開けなければなりません。
水槽の穴には塩ビ管を立てて、「溢れた水だけ下に落ちる」ようにするわけです。

水槽の穴と塩ビ管の間にすき間があると、水は際限なく漏れ続け
最後は水がなくなってしまいます。
ここがワザの見せどころってやつです。ニヤリ(ー_ー)!!

濾過槽の場所を決め、定規で板の端からの長さを計って穴の中心を決めホールソーで穴を開けます。
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天板の継ぎ目にかかってしまったので、天板が動かないように細い釘で軽く止めてから穴をあけました。

次に水槽本体に穴を開けますが、穴の中心を正確に出す必要があります。
ここは数学のセンスを最大に生かしてドンピシャの位置を確定させます。

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一度水槽を置いてみて、下からマジックで無理やり印をつけました(*^。^*)
ま、現物合わせが一番ラクだもんね。。(数学??_φ(゚∀゚ )アヒャ)

あとは底の凹凸など無いかのような力技で強引に穴を開けちゃいました。
せ、センスはどこに。。?
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次に
塩ビ管とソケットを使って穴の上下にクダを立てます。
立て方はこんな感じ↓
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ソケットという接続用の部品を2個
それに合った太さの塩ビ管を3用意して水槽の底を挟んできつく締め込み接着します。

↓これがソケット。塩ビ管同志を繋ぐのに使います。

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↓こんな風になります。間の細い部分が水槽の穴と大体同じ直径ってわけ。

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↑でもこれだと間の管が長すぎるので、締めこんだときに水槽の底を挟んでピッタリ閉じるように長さを詰めます。
↓こんな感じ。
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ここからはスピード勝負です。
塩ビ管用の接着剤を両方にたっぷりつけて、水槽の底を挟んで両方から強烈に締め込みます。
強ければ強いほどエライ。そんな作業です。
遠慮なく両方から加圧し続けること1分。
力尽きて倒れました。

でもほら、上手にくっつきましたよ。( ´ ∀ ‘ )
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後はこのパイプの周りにもバスコークでコーティングすれば安心です。
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翌日、ソケットに40㎜の塩ビ管を立てて水漏れテスト、無事クリア(^O^)

続きますね。

オーバーフロー水槽を自作してみた その4