すし店は絶対に試してみるべき。あるすごいお米の情報【記載期間限定記事】

 大事なのは魚よりシャリ

すしの美味しさってシャリで決まりますね。

魚がイマイチなのはシャリがカバーしてくれることもあるけど

シャリが不味いと魚の良さまで台無しにしてしまいます。

重要なのはシャリなんです。

私はシャリがダメなすし屋には2度と行きません。

デカネタで有名なとある人気店に行って、途中で食べるのを辞めて店を出たこともあります。

デカネタで繁盛しているのでシャリに神経が行き届かなかったのかもしれません。

せっかく魚のボリュームでいい演出しているのにすしの味は最悪でした。

すしにとってシャリとはそれくらい重要なものです。

ネタのデカさで不味いシャリは隠せないのです。

一晩立つと味はガタ落ちに

シャリが美味しいのは炊いてから8時間くらいまでです。

つまりその日のうち。

時間が経つとまず「美味しさ」が抜けてきます。

米のあの美味しさ、甘みが抜けてくるんです。

多くのすし店がランチでこの状態のシャリを使っています。

前日に炊いたシャリですね。

ひどく不味いというホドではないけど、既に美味しくない状態です。

本来はこの時点で売りたくないのです。みんなそれは分かってる。

でも捨てるわけにもいかないので前日の夜(又は昼)に炊いたシャリを

翌日のランチでも使ってしまうわけです。

分かります。

だってこのシャリを炊いていなかったら昨日の夜は営業できなかったから。

厳しい商売を強いられていて少しの無駄も出したくない。

プラス「お米は一粒も無駄にしない」という日本の伝統。

少々遅れて(品質が落ちてもの意)てもお客さまに出してまう。

お客様は通常「ここのシャリは美味しくないね」なんて言いません。

黙って来なくなるだけです。

簡単です。

不味くて不愉快だから次はもう来ない。

「ウチは兄シャリは出さないよ。賄いに回すか思い切って捨てる。」

お客様第一で素晴らしいことだと思います。

でもそれが利益を圧迫していませんか。

「余った物を売りたくないし足りなきゃ商売にならないし。」

我々はこのジレンマから解放されるべきです。

あるんです、そんなお米が。

 

アフィリエイトではありません。

はじめに言っておきますが、私の金儲けではありません。

このお米が売れてもアフィリエイト報酬や紹介料が私に入るわけではないです。

これからお話ししますが私がこのお米をあなたに紹介するのは

ここまで書いたような悩みから解放されて欲しいからです。

私自身が25年間同じ悩みで苦しんできたからです。

「翌日でも味が落ちないシャリがあったら…。」

このお米で救われるすし店が沢山ある

「なんだこのお米」

謙太郎米に出会ったとき、震えました。

それは前日に炊いたシャリを試しに味見したときでした。

アレ?!っと思うくらい美味しかったのです。

「全く違う。。。」

それは私の経験則を完全にひっくりかえす美味しさだったのです。

嫌な臭いや味がしないどころか、十分に旨みがある「美味しいご飯」の味だったのです。

「本当に昨日のシャリなのか?」

「これで救われるすし店がきっとあるぞ。。」

謙太郎米の実力は想定外

おそらくあなたのすし屋としての常識を覆す品質です。

あるベテランの板前さんが、余ったシャリを一口味見して私にこう言いました。

「モーリさんこの米、なんか不思議なコメだね、なんなの?このコメ。」

これは「業界の常識」で商売してきた人にとっておそらく健全な感想です。
あまりものの味ではないからです。

とにかくしっかりしている

なぜそんなに持ちがいいのでしょうか。

柳沢さんに聞いたことがあります。

「お米自体の品質がいいんです。乾燥方法も自然の風でゆっくり乾かすので表面にヒビが入りづらい。モミで貯蔵して出荷の時に精米するので鮮度がいいです。人間に例えれば謙太郎米は若くてキメの細かい10代の人の肌のような品質です。」とのこと。

確かにコメを手のひらに広げて一粒一粒見てみると

割れたお米やヒビの入ったお米がほとんど見当たらないです。

ほとんどすべてのお米がきれいに透き通っているように見えます。

こんなにきれいで整ったお米を私は今まで見たことがありませんでした。

このお米、多くのすし店において救世主となりえます。

もう今までの悩みからは解放されてください

翌日でも美味しい。

例えば昼の売れ行き次第で、夜用に1本炊くかどうか判断に困る時ってありますね。

「シャリがなくなってお客さんをガッカリさせたくない。でも翌日まで残ったらいやだ、どうするか。。」

なんて感じです。

謙太郎米なら迷わず炊いてもらってOK。

だって残っても翌日美味しいから。

味も間違いなく一流です

無駄が出ないことばかり書いてきました。

忘れてはいけないのは

謙太郎米は味も最高に美味しいです。

あなたが今のお米で満足していて代える必要を感じていなければ

この先は読み飛ばしてください。

ただ、「元々ロス出していないけどもう少し味のいいお米が欲しいな」
と思っていたら謙太郎米は候補に入れるべきだと思います。

 謙太郎米

ではご紹介します。

お米の名前を「謙太郎米」といいます。

コシヒカリです。

生産者は柳沢謙太郎さんといいます。

↑柳沢さんのフェイスブック(あんまり更新してないけどね)

 

何がいいか。箇条書きにしてみました。

  • 味は多分、あなたが食べている大満足のお米と同等かそれ以上の美味しさです。
  • 信州八重原の昼夜の気温差が大きい冷涼な気候、 肥沃な土壌、 ミネラルたっぷりの立科山湧水、有機肥料、乾燥は自然乾燥、など米作りのすべてにこだわって作っています。
  • 混ぜ米(他の米とのブレンド)をしていません。
  • 2日目でも味が殆ど落ちません。だからあなたのお店で「シャリが余る」という事態は今後なくすことができます。<この部分後日削除します>
  • もう一つ、現場にとってすごーく助かる特徴があります(後述)

 

購入情報

今のところ5㎏で3600円弱で販売していますね(謙太郎米のホームページから)

世に流通している高級米と比べて安いです。

このくらいの価格のお米を何種類も確かめ、実際に使ってきたけど

謙太郎米ほどの驚きを感じたことは一度もありませんでした。

謙太郎米のHPから
謙太郎米のHPから

さっきも言ったけど、謙太郎米が売れても私には何も入りません。

ただ、すし業界で食べてきた人間としてこの情報が役に立てると思ったので

こうして情報発信しているだけです。

だからこのページに発注ボタンもないし申込みページも作りません。

買いたい方はご自分でホームページから取り寄せてみてください。

因みに我が家ではもう謙太郎米以外買いません。

↓(我が家の謙太郎米)

モーリ家用謙太郎米

炊いてみれば分かります。

先ずは家庭用に5㎏取り寄せてください。

3合くらい試しに炊いてみてください。

それだけで違いがはっきりわかります。

店舗で炊くなら5㎏あれば3升と少しとれますね。

是非お店で炊いてみてください。

さらに驚き!無洗米じゃないのに砥ぐ必要なし

店で炊くときは

  1. 砥ぐなくていいです(勿論砥げばなおいいです)
  2. 軽量した謙太郎米を直接お釜に入れてください。
  3. そしていつもの水の量を張ってください(砥ぐことによる浸漬がないので10~15%多めに入れてください。)
  4. そのまま30分おき、炊飯してください。
  5. 後はあなたのお店の作法で進めてください。

こんなに乱暴に炊いたご飯の美味しさに驚いてください。

砥ぐという作業がなくなることを想像してみてください。

店での作業が本当に楽になっていきますね。

しかもシャリの品質は余程の高級米を使っている店でないかぎり

確実に向上します。

あなたが使っているお米で同じことをして比べてみるのも違いがはっきりして面白いです。

そして納得したら

「業務で使いたいけど価格交渉の余地はあるのか」

と聞いてみてください。(ホームページに電話番号も載っています。)

一応このブログで宣伝したことは柳沢さんに伝えますので

業務用で相談に乗ってもらいたい方は

「モーリーブログを見てきた」

と言ってもらえば話は早いかもしれないですね。

もう一度謙太郎米のホームページです。

信州八重原のコシヒカリ

謙太郎米

 

厳しい戦いを強いられている寿司業界のみなさんに少しでも役に立てればと思っています。

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