BRM719 600㎞寒河江 DNF 

今回は宇都宮から山形県寒河江市を往復するコース
AJ宇都宮のサイトでは「難易度が下がった」となっていて星は3つ☆☆☆

719

すでに200、300、400㎞と完走していて、あと600㎞だけ走ればスーパーランドナー(SR)を
獲得できるってわけで気合も入る。
前回挑戦したBRM614千葉 茂木クラシックはとてもチャンスだったんだけど
天気予報を鵜呑みにして雨対策をして行かなかったという天下の愚行を犯してDNF。
今回は予報が2日間ともほぼ雨ってことでカッパの準備をバッチリしての参加。
実はこの4週間で11回、区営のジムに行ってコソ錬もちょいちょいしてきたし・・・。

で、結果

345㎞地点のチェックポイント(PC)に1分間に合わずDNF
(Did not finish)

ドテ。

敗退の原因は「脚力不足」と「スタミナ管理」の失敗
まぁどちらも背中合わせのようなモンですけどね。

もし最後のPCでギリギリ間に合ったとしても、次のPCに時間内に移動することは多分無理だったと思う。

体力も限界だった。

特に上り坂で極端に心拍を上げてしまい

疲労がたまってペースが落ち

チェックポイントへのタイムリミットがせまり、

きちんとした休憩を確保できなかったことが原因。

信号待ちはみな同じ。
平地での巡航速度も30㎞/hくらいとそれ程の遜色ないと思う。
だとしたらやっぱり登り坂での脚力が最大の差なんだと思った。

特に獲得標高が6500mとかの今回のようなコースではそうなんだろう。

まぁ私程度の実力で挑戦するコースではなかったともいえるけどね。
なんて言うの、身の程知らず?まぁね(´・_・`)

でもさ、悔しいじゃないさ。

ここはひとつ、再挑戦(  ゚д゚ )

登り坂を淡々と登れるような脚力と心肺機能の向上
そのうえでの適正な心拍管理

これを柱に次のブルべまでに準備しよう。

あとオシリ対策
毎回200㎞を過ぎた辺りでヒリヒリしてきて
その後は距離を重ねるごとに大参事に・・・。
今回で「ワセリンは効果なし」と断定した。
色んなポジションも試してきた。
多分サドルが合ってないんだと思う。

ブルックスのやつに変えてみようかしら。
て言うか購入決定。

これでターゲットは
ブルックスのサドル

心拍数(ケイデンスも)が測れるサイクルコンピュータ
に決定。

ソフト面では膝の治療が焦眉の急です。
昨日は夜中に膝の痛みで目が覚めたほど。
シャレにならないので気合入れて治します。

さて、課題が見つかった。

次の挑戦は10月4日の600㎞
頑張ろう(^O^)