自分のお店を持ちませんか! モーリーブログ

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根本的な話として・・・
「何が何でも稼ぎをたたき出して家庭を持つのだ。」
という気概というか気合いがあるかどうか、なわけですが・・・。
(まぁ別にベンツを買うために頑張ってもいいのだけどね。)

今アルバイトで生活していて30歳を過ぎている特に男性は

「自分の店を持つ」と決めてみてはいかがですかねぇ。

このまま飲食のアルバイトを続けたとして
一日10時間、25日間働いて月収は25万くらいでしょうか。

その中で残業代が出るかとか深夜手当がつくかとか
すごく気にしてバイト選んでるようですが
25万円が26万5千円になったところで生活の質ってそんなに変わらないですね。

かと言って正社員に採用してくれる会社はそんなに多くないし
採用されたところで終身雇用が保障されることもなくなった・・・
条件のわずかな違いに目くじら立ててバイトを探すより
独立して一国一城の主になるほうがよほどいいと思う。
仮に

毎月5万、5年間アルバイトして300万貯金
500万借入れして
800万で10坪から12坪くらいの居酒屋店出店

客席数15席(立呑みなら20席)
客単価2500円
一日平均25名で
月商156万円

仕入れ39万(25%)
人件費55万(本人35万、アルバイト20万)
家賃20万
返済10万
あとは水道光熱費や宣伝、通信などに33万あるわけでしょ。
余ったらもちろんストックしておけばどんどん余裕がでてきますね。
勿論売り上げが伸びたら自分の手取りを上げればいいのです。
(会社だと株主総会の議事録とかいるけどね)

絵に書いた餅なのはわかってるけど
結構現実的な数字ですよん。

料理のウデ?
個人経営の小さな居酒屋
三ツ星のウデはいらないでしょ
あなたがお客様になったつもりになればわかりますね
路地の客単価2500円の赤ちょうちんに渾身の一皿なんて期待しません。
ま、出来ないよりは得意な方がいい、くらいの感覚です。
この辺りはアルバイトしながら手に入れればいいし。

まぁオーナーとなると、確かにアルバイトより仕事は多くなるけど
そもそも
「大変かどうか」なんてことを考える人はずっとアルバイトしててください。
だけど若いうちはいいけど年齢重ねたらキツイと思うけどなぁ。

で、
実際におか吉でアルバイトしてた人が小さいながら自分の店を出した。
居酒屋たなべ衛 店主 田辺佳浩氏 52歳。
https://www.facebook.com/yoshihiro.tanabe.581?fref=ts
決して腕がすごくいいとか、商才がすごくある人ではないんだけど(田辺さんゴメン!)
ちゃんと繁盛させてるんだよね。

勿論やみくもに出店してもダメで、繁盛させる種も仕掛けもちゃんとあって
彼はそれを手に入れる環境(おか吉)で働いていて
自然にコツを身につけていた部分が大きかったのは事実。

実際、出店の際にはメニュー構成や店内のレイアウトは
おか吉がお世話になっている「リトルライオン」のお二人や
おか吉の岡村社長から現実的なアドバイスをいくつももらって
これが今の活況を生み出してるのもまた事実。

だけど、一番のキーは
「実際に自分の店を出しちゃった!」という行動そのものなんだよね。
自分の店を持ちたいなぁと思っている人は沢山いるけど
本当に動く人は少ない。

店なんて成功率100%を確信して出せる人はそうはいない
豊富な資金がある会社でも出店のエネルギーは相当なものなんです。
結局、冒頭の「覚悟があるか」ってところが大事になってくる。
実はこれだけ。

ただ、今の時代根性と度胸だけでは本当にどうにもならないこともあります。
アルバイトで生計を立てていて近い将来独立を考えるなら
アスケンに入会することをおすすめします。
アスケンとはさっき出てきたリトルライオンさんが主催する経営研究会です。

この状況で灯台なしでの航行はとてもキケン
見学は無料なので一度来てみてください。
私もいます。

飲食でアルバイトしてる
将来が見えないみなさん
本気で将来を考えてみてください。
動けば違う景色が見えてくるもんですよ。