アスケン4 アスケンってどんなところ?何を得られるの?

アスケンの正式名称は「明日の実務経営意匠研究会」と言います。
経営意匠プランナーの小野和彦が主宰しています。

小野和彦「おのぶろぐ」

「アスケン1~3」で小野和彦と宍戸慎一良の紹介をしてきました。
3記事にわたって2人の紹介を書いてきたのは
アスケンが単なる集客・金儲けセミナーとは違うということを
まず知っていただきたかったからです。

アスケンの中心は小野和彦の講義による勉強会です。
毎月第3日曜と火曜日に東京都中央区日本橋で開かれます。

参加資格は「明日を切り開きたい人」です。
今が経済的に良好な状態かどうかは関係ありません。
「関係ない」ということは、今が良い状態の方も含んでいる、ということです。

小野和彦の講義を聞くと
「今いい会社が5年後もいい」という保証は
どこにもないことが理解できます。

実際に経済的に何の不満もない人も小野和彦の話を聞きに来ます。
もちろん、今の状態が良くなくて「何とかしたい」と思っている人も。

講義の内容は経済活動に関するものが軸になります。
飲食店・経営体を取り巻く環境や今後の展望への考察
政府筋からのオイシイ情報
成功した人や失敗してしまう人の話しなど
ジョークを交えた軽快なトークであっという間に時間が進みます。

 


小野和彦は目先の効果しか得られない行動を戒めます。

「こうすれば簡単に利益出ますよ!」
という目先の施策は
「その時はいいかも知れないけど、少し時間が経てば結局もとに戻っちゃうから意味が無いし、そんなことでお金もらう人生送りたくないじゃん」
と。

「アスケンは孵卵機(インキュベーター)だよ。会員さんに有力な情報、進むべき方向、やり方を伝え、頑張り方を伝える場。でもね、実行するのはあくまで会員さん自身。自分の足で歩けるようにしてあげないと一生人に答えをもらう人生になってしまうだろ。」
と。

小野和彦も一般的にはコンサルタント業ですが
肩書は「経営意匠プランナー」です。

未来への「線」を見据えて現状を指摘していくのが
経営意匠プランナーです。
点(現状)の改善方法を処方する「コンサルタント」との違いです。

そして「経営のデザイン(意匠)」を
「プランニング」出来る人を私は他に知りません。

経営のデザインは、そのまま人生のデザインに置き換えられます。
人は自らが経営する組織の利益なしに生きてはいけないのですから。

私は小野和彦と出会ったことで自分の人生への考え方がガラリと変わりました。
簡単に言うと
現状に悩み、我慢し、戦っているだけだったのが
自分の人生の残り時間や働くことへの着眼点などで
多くの気付きをもらい、転職の勇気と実務を教えてもらい

生きることが楽しくなりました。

私にどんな長所があるか
なにができて、何が足りないか
どんな場所で力を発揮するのがベストなのか
を明快に提示してもらい
目の前がパッと晴れていった時の感覚は
今でもはっきりと覚えています。

もし小野和彦と出会っていなかったら
今も不満を我慢しながら
半ば諦めの人生を送っていたかもしれません。

今まで受けた知識、情報、考え方…。
お金に換算したら、一体いくらの価値があるのか…。
私は今もその恩恵を受け続けています。

下世話な言い方ですが
月の会費(2万円)程度で
これほどの価値を得られる会は無いでしょう。
感謝以外の何物もありません。

会員さんが増えると小野和彦の負担は増えます。
今はそれが心配ですが
「300人までは何とかなる」
と本人も言っています。

人の輪は大きければ大きいほど活動の効果も増します。
この文章が目に留まった方はチャンスです。
アスケンで小野和彦をご紹介します。
私のように「稼ぐ・生きる」ためのヒントを掴んでください。

小野和彦と会える日(アスケン)
今月は4月20日(日)と22日(火)です。

20日のFBイベントページhttps://www.facebook.com/events/273244512850363/?fref=ts
22日のFBイベントページhttps://www.facebook.com/events/297125260444685/?fref=ts

≪文中敬称略≫

次回は
アスケンに入っても収穫を得られない人、の話を書きます。
残念ながらいます。
自転車の話も絡んでくるかな。

モーリへの友達申請も待ってマース(˶′◡‵˶)

では。

小野和彦「おのぶろぐ」
宍戸慎一良「シシドブログ」
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