寿司の技術を身につけたい人は私に相談してみてください。開業しているすし店の厨房でマンツーマンのレッスンやってます。

先週の土曜日の「モーリ塾」の様子です。

お二人とも将来は自分の店を持つことを目標にしています。

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今回二人に共通していたのは
「下した魚を寿司ネタに切りつけるときの包丁の使い方が分からないから教えて欲しい」
「効率的に握るにはどうしたらいいかを教えて欲しい」
「開業への相談に乗ってほしい」

と言うことでした。レッスンの流れです。
朝一緒に築地に行き、実際に仲買さんと話をしてもらって魚を買ってもらいます。
これがみなさんに本当に好評です。
写真には撮れなかったけど、今回は魚を「活け締め」にするのもやらせてもらいました。
水槽から引きあげたタイの急所に包丁を刺し
背骨の際に針金を入れて「神経抜き」をします。
通常はやらせてもらえません。
はじめてでおっかなびっくりだったけど嬉しそうでした。

山源水産のアッちゃん、ありがとね!
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その後朝ご飯を築地で食べて
私がバイクで魚を日本橋に持ち帰り
本人たちは電車で移動です。

休憩したあとレッスンに入ります。

魚のおろしに関しては
●細かいミス(骨に身が残るなど)を気にし過ぎなくてもいい
これから何千本と魚を下すのだから自然と上手くなる。それより正しいフォームと魚の扱いを覚えること。

●効率的に握るには手酢の扱いが生命線
動画を撮ってもらいながら手酢の使い方を教えました。

●開業への相談
イメージしている店の広さ(今回は比較的大きな店)に対して、客席数、スタッフの人数、仕込の量と金額、具体的なメニューのイメージなどをコーヒーを飲みながらお話ししました。

寿司の技術は週末にちょっと練習しただけでは「実践レベル」には届きません。ただし、効率的に教えればより具体的なイメージを持ち帰ることは可能です。
お二人にはすごく喜んでもらえました。
ネットが発達した現在は離れた場所でも動画を交えて教えていくことが可能です。

<レッスン内容>
―開催日―
毎週土曜日、完全予約制です。

―前日まで―
3日前までにご予約(お支払は当日現金でお支払いください)
メールまたはフェイスブックで希望のレッスンについて打ち合わせ。

―当日―
7時 築地で待ち合わせ、仕入れ、見学(魚はご本人が買い付けてください)
9時 築地場内で朝食(各自持ち)
9時半 日本橋に移動(電車。魚はモーリーが運びます)
10時  休憩、レッスンの説明
~14時 レッスン(途中休憩、試食含む)
14時半 後片付け終了(全行程6時間半)

◎レッスン料 一人20,000円(材料・朝食は別途)
◎一日のレッスンは最大3名様までです。
◎朝築地に行くのが無理な方は、私が仕入れをしてきますので大丈夫です。

連絡先:毛利武司フェイスブック(https://www.facebook.com/takeshi.mohri)
のメッセンジャーでお問い合わせください。

又は・・・mohritks@gmail.com までメールでお問い合わせください。