日本一旨いお米、柳沢謙太郎氏が作る謙太郎米。旨いだけじゃない飲食店にとって強烈に嬉しいこと

日本一旨いお米、柳沢謙太郎氏が作る謙太郎米。旨いだけじゃない飲食店にとって強烈に嬉しいこと

こんにちは、モーリです。
炊き立ての新米の美味しさは日本人共通の喜びですね。
「ご飯だけでいい!おかずいらない!」
って思うあの瞬間。。

あの幸福感が大好きです。

謙太郎米、説明するまでもなく生産者のお名前をそのままお米の名前にしてあります。

完璧

最高

他にない!

もうね、大絶賛中です。

正直このお米には驚愕しました。

謙太郎米をおすすめするワケ1

とにかく旨い。
冷めてもサイコーに美味い。

柳沢謙太郎氏:「八重原は肥沃な大地と、昼夜の寒暖差が大きい気候、ミネラル豊富な湧き水もある。お米の神々に祝福された土地だとつくづく思います。」 ↓ ↓ ↓
謙太郎米

きれいなところですね。
水と土と空気と気候がいいから美味しいお米ができる。
聞けばそりゃそうだと思うけど、ここまで質がいいと他にも何かあるんじゃないの?
と思いますね。

謙太郎米をおすすめするワケ2

「ヒビが入ったり割れたりしてるお米が殆どない。」です。

ここ、刺さるお寿司屋さんはいいお寿司屋さんです。
砕米と言います。

これが多いとヘンに粘りが出てパリッと炊き上がりません。

にぎったときにパラリとほぐれるシャリにならないのです。

洗米後のザル揚げが長すぎたりしても乾燥してヒビが入ったりもします。

これを炊飯するとお釜の中で米が割れて、砕米と同じになってりまうのです。

「ザル揚げの時間が長くてご飯が台無し」結構あるんです。

築地場内の朝飯屋も昔はこの辺がすごく丁寧で、美味しいご飯を出していたのだけど

観光客が押し寄せるようになって客足が定まらなくなったのか

「なんだコリャ?」なご飯を出してくる店が出てきました。

いつでも追加炊飯できるように米を研いでザルに上げておくんですね。

で、客が来なければそのまま冷蔵庫にしまって翌日炊くんです。

だからこんなご飯になってしまう。。

おっと謙太郎米のお話でした。

お米って普段あまりマジマジと見ないと思うけど

手のひらに乗せてよく見るとヒビが入ったり砕けて形が崩れてるお米が
一定量混じってることが多いです。

普段我々が手に取るお米は、ちょっと高いお米でも意外に入ってるものです。

謙太郎米はこれが非常に少ない。
殆どゼロです。

柳沢謙太郎氏:「モミのまま貯蔵してることと、熱風ではなく自然風での乾燥だからです。通常のお米は石油を燃やして一気に乾燥させるため、お米の周辺と中心部で乾燥度合が著しく異なるわけです。だからお米にヒズミが発生してヒビが入り、流通や精米のときに割れてしまうんです。信州の冷涼な気候もお米の貯蔵に適してますね。」とのこと。

シャリがべたっとしてるとにぎったときにフワッとしません。

一粒一粒がしっかりしてるのは美味しいお寿司のために不可欠なんですよ。

謙太郎米をおすすめするワケ3

化学料を使わずに作っています。

お客様に自信をもって提供するためにこのこだわりは非常に大事でありがたいことです。

柳沢謙太郎氏:「残留物や放射能の検査結果は完璧で証明書も出てます。有機肥料でお米を育て、食の安全や環境保全に関わる120ものチェックをクリアしてJGAP認証農場にもなっています。」(JGAPとは

謙太郎米をおすすめするワケ4

美味しさが長持ちします。

これは商売していて嬉しい限りです。味の劣化が普通のお米よりかなり遅い。
美味しい状態が長く続きます。ヌカ臭さなんてほぼ無縁です。

柳沢謙太郎氏:「お米の細胞が元気だからです。若い人とお年寄りでは肌の艶が違いますよね。それは細胞の元気さから来ています。お米も同じです。ピンと張った細胞は少々のことでは崩れないんです。」

 

 

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