国産本鮪の聖地 大間にバイクで行ってきました④

国産本鮪の聖地 大間にバイクで行ってきました④

復路 宮城県気仙沼へ

大間を出るころに雨が降りはじめました。

雨の移動は慣れてますがやっぱり気が滅入りますね。

大間を昼に出発、次の宿泊地気仙沼まで、雨中400㎞のツーリング
大間を昼に出発、次の宿泊地は気仙沼、約400㎞。グーグルは相変わらず休憩なしの所要時間を示してきます。

今度は尻屋崎を経由しないので八戸への最短ルートで行きます。

それにしてもグーグルマップのナビは便利です。たまに

「そこまで近道しなくていーよ・・」ってくらいの裏道を選択してくれて苦笑いしますが。

 

広々とした広域農道をひたすら南下。

雨がずーっと降っていて何となく気分も上がってこないです。

さすがに疲れも出てきたし休憩できるところに止まろうと思っているけど

原野と原生林と畑ばかりでドライブインや道の駅がどこまでいっても出てこない。

コンビニはたまにあるけど、雨なので出来れば店内で休めるところがいいよね。

でも出てこない。。

自動販売機とベンチがあっても雨のなか。

結局八戸自動車道まで給油のみで走っちゃいました。

八戸道路の最初のパーキングに入ろうと打ち合わせたものの

最初の福地PAはトイレと自販機、しかも屋根なし。

泣く泣くスルーして次の折爪SAに飛び込んでやっと一息。

さすがに襟元から入った雨で身体が冷えてきました。

見てみると大間から約180㎞ほぼノンストップ。

時間は16時半、この後は日没になりしかも雨足は強くなってます。

コロッケと熱いコーヒーでしっかりと休みました。

写真を撮ってないのはやっぱり疲れてたんでしょうね。

がんばって気仙沼へ

本当は東北道を一関で下りて国道284号線で気仙沼に入る予定でしたが

グーグル先生はなぜかずっと手前の水沢で降りるように指示

佐々木くんと合図をかわして先生に従うことに。

これが間違い。多分距離は短いのでしょうが真っ暗な峠道をいくつも越えて走ることに。

路面はすべる、街灯はない、ヘルメットのシールドに油膜がついて前が見にくいと

ストレスの溜まるルートになってしまいました。

これが昼間なら北上川の眺めや山道を楽しむこともできたでしょうが。。

この辺り、よくできるヤツなんだけどちょっと残念なヤツでもありますG先生。

今日の宿、気仙沼の一景閣さんに着いたのは21:30。

さすがに疲労困憊だけどお腹もペコペコ

さっさとチェックインして濡れた物を着替え

10分後にはタクシーで地元の居酒屋へ。

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地元のタクシーに案内してもらったのはホテルから10分くらいの「四季の味処あおば」さん。お刺身の鮮度が素晴らしかった!
今走ってきたルートを確認。やっぱりグーグルにやられてた_| ̄|○     一関経由なら1時間は早く着いてたかも。。

 

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カツオの刺身、鮮度抜群。血合いつきですが全くクセはありません。おかわりしました。
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ホヤとつぶ貝の刺身、こちらも新しい!ホヤもおかわりしました。新しいホヤは甘いのだ(˶′◡`˶)

最初は個人でやってる小料理屋を指定したんだけどこの時すでに22時。

もうほとんどの店は閉店の時間でした。

タクシーの運転手さんが案内してくれたのは「四季の味どころ あおば」さん。

30人ほど入れるきれいなお店で閉店まであと1時間半ほどとのこと。

おすすめの刺身を数点と焼き物をつまみに今日一日のことで盛り上がりました。

今日も長い、けど充実、楽しい一日でした。

山崎さんの船に乗ったのが遠い昔のように感じます。

2人で生ビール2杯ずつ、焼酎のお湯わり3杯ずつ飲んだところで時間切れ。

わずか1時間くらいだけど旨い刺身を堪能できたし

疲れもあって既にほろ酔い気分。

次の店に行く気は到底なく、宿に戻って12時には布団にもぐりこんだのでした。

「娘とカミさんももう寝てるだろうなぁ…。」

「山崎さん、あの後まぐろとれたかなぁ…。」

 

続く→国産本鮪の聖地 大間にバイクで行ってきました⑤

国産本鮪の聖地 大間にバイクで行ってきました①

国産本鮪の聖地 大間にバイクで行ってきました②

国産本鮪の聖地 大間にバイクで行ってきました③