鮨を食べていただくお店でありたい

お鮨が好きで鮨屋によく行きます。

最近の流行は

  • 「つまみの量がやたら多い」
  • 「つまみとにぎりが交互に出てくる」
  • 「やたらアルコールと組み合わせたがる」

の3本です。

サザエさんか。

写真に映るものばかり。

「おれは旨い鮨が食べたいのだ。」

けど、違うところで勝負してるお店が多いですね。

いえ、楽しくていいんですよ、これはこれで楽しい。

いわゆるインスタ映えにも持って来い。

何れも高級店。

そんな店での食事をSNSに発信することで自己顕示欲も満たされるのでしょう。(その趣味がないから分からないけど)

でも自分にはちょっと合わないかも。

自分が鮨屋に行くのは美味しい鮨が食べたいから。

シャリとワサビと煮切りとすし種の絶妙なバランスに唸りたいから。

そこを実現させてる職人さんに共感し、尊敬したいから、です。

シャリ酢が赤だろうと白だろうといいんです。

目で見えるところではなく、口に入れたときに感動したい。

だけなんですけどねぇ…。

大抵は逆、口に入れるとガッカリする。。

『旨い鮨は自分で作るしかない』

大真面目にそう思っております。

2018-08-09